ビデオに撮っても必ず見る、大好きなテレビ番組「爆笑レッドカーペット」がこの夏で打ち切りになるニュースが出ていました。
1分間のショートコントで、旬の芸人が次々に最新のネタを披露していく高視聴率のバラエティー番組でしたが、水曜夜10時から土曜夜7時のゴールデンに進出し、日曜の夜8時へと時間帯がめまぐるしく移っていきました。
日曜夜8時代に移ってからは、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」に対抗する使命を担っていたようですが、視聴率は10%前半に留まって、一番落ち込んだ時の視聴率は6.6%にまで下がった時もあったそうです。
番組関係者の話では「番組のスタイルが飽きられた」と分析されているようですが、欠かさず見ている私でさえ番組の怠慢を感じていました。
まるで面白くない新人芸人を「余程売り出したいのかな」と見透かされるくらい、わざとらしくレッドカーペット賞にしたり、特番として番組枠を拡大させながら、出演芸人にネタをさせずにくだらないトークで番組時間のほとんどをつぶしたりお粗末なものでした。
どんなに視聴率の取れる人気番組だったとしても、ファンさえ消化不良にさせる内容を続けていては、高視聴率が続くはずおありません。
お店にしてもそうですが、のれんにあぐらをかいているだけでは、いつまでも神通力が通用するはずもありません。
スタイルが飽きられたのではなく、明らかに怠慢な番組制作。
築いたのれんだけで飯が食えるほど、甘い世の中ではないということですね。
↑ 人気ブログランキングで「悠々自適」は今何位?。株式会社インプレスの新規事業
太陽光オール電化でゆとりある快適なエコライフを提案します
http://p-ecolife.com/