任期満了に伴う民主党の代表選挙が9月に開催されます。
現在の菅首相は、鳩山由紀夫元首相の途中辞任による任期を引き継いだ形になっており、正式な代表選挙が行われることになっています。
その代表選挙ですが、鳩山首相を引き継ぐ形で新首相になった菅首相が、参院選を後に現職の首相ということもあって無投票再選を目指していましたが、参院選の総括や責任論も封印したままで、どうやら無投票での再選はなくなって対抗馬が出てくるのではないかとの見通しです。
今回は満を持しての代表選挙だけあって、35万人と言われる党員やサポーターも参加するため、事務手続きに時間がかかるなどするため、当初の構想である9月初旬は難しいとの判断から12日前後を目指して調整しているそうです。
民主党の代表選挙の日程がはっきりしないと臨時国会の召集にも影響するため、最終的には新しい参議院議員の任期が始まる26日以降で、29日に予定される両院議員総会後に確定するものと見られています。
党員サポーター票はどんな意味を持ってくるのか、参院選の総括で現執行部に不満を持っている議員はどのような行動に出るのか。
そして、参議院の過半数を確保できなかったねじれ状況の現在、他党にも手を伸ばせる実力者の小沢元幹事長はどのような行動に出るのか。
世論の好き嫌いはあれど、やはり政界全体の中でも群を抜いて実行力を持っている「小沢一郎」という人物が、首相として政権運営にあたって日本の方向性を示していくのが、一番誰の目から見ても分かりやすいと思うのですが、いかがですかね?
↑ 人気ブログランキングで「悠々自適」は今何位?。株式会社インプレスの新規事業
太陽光オール電化でゆとりある快適なエコライフを提案します
http://p-ecolife.com/