日本でインターネットの検索サイトと言えば、Yahoo派かGoogle派かと言われるくらいその2大サイトが検索シェアを独占していますが、その日本のYahoo!JAPANがGoogleの検索エンジンの提供を受けることを発表しました。
日本の検索シェアはYahooが58%、Googleが38%を占めていて、今回の提携によってGoogleの検索エンジンが日本のシェアをほぼ独占する形になります。
アメリカでは、検索エンジンのシェアをめぐって提携の綱引きが行われ、昨年に米Yahooとマイクロソフトが提携を行いましたが、日本語の環境が整っておらず、今回の日本独自の提携を容認した形になったそうです。
検索エンジン以外にも、検索サイトの運営会社にとって検索結果のページ内に同時に表示される連動型のスポンサー広告も重要な役割を占めることになりますが、その検索連動型のスポンサー広告についても同時にGoogleのシステムに乗り換えて売上を伸ばしていく考えのようです。
年内には、Yahoo!JAPANの検索エンジンはGoogleの検索エンジンに切り替わるようですが、一般の人はきっと気付かないまま使用することになるんでしょうね。
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