毎回お馴染みになっている、日本フードサービス協会が発表する6月の外食チェーンの売上高ですが、今回は意外なところから影響を受けた形になりました。
それが、6月に行われていたFIFAワールドカップ南アフリカ大会で、特に日本代表が勝ち進んで感心が高かったことが、外食産業にとっては逆風となったようです。
前年同月比は2.3%減で、5ヶ月連続のマイナスとなりました。
夜の稼動が売上のメインとなるファミリーレストランは4.7%減で、パブ・居酒屋については5.3%減など、深夜にワールドカップの中継が放映されることが多かったことも影響しているようで、その反対に日中の売上が中心となるファストフードは、色々なキャンペーンを行ったことも手伝って0.3%ながら微増に繋がったようです。
オリンピックなど、家庭でテレビ観戦が増える時には、宅配チェーンが売上を伸ばして好成績を残すことが多いが、今回は深夜の中継ということもあって業績には繋がらず全体としては11.3%減と落ち込んだようです。
7月に入ってうだるような暑さが続いていて、客入りに大きく影響を与えていますが、果たして来月末に売上高が発表される時にはどのような結果になっているのでしょうか。
↑ 人気ブログランキングで「悠々自適」は今何位?。株式会社インプレスの新規事業
太陽光オール電化でゆとりある快適なエコライフを提案します
http://p-ecolife.com/